

私の活動がテレビ朝日で紹介されることになりました。
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番組名 GLOBE 突破する力
放送日時 2010年6月6日(日) 17:55 〜 18:00
番組概要
人生に立ちふさがる壁を乗り越え、世界に挑む日本人を紹介する番組。
コンサルタントの岸良裕司は、「社会のためになる公共事業が必ずあるはず」
という信念で変革を続ける。
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国土交通大学で正式に取り上げられた「三方良しの公共事業改革」の
ワークショップの生の風景が出ています。世間の風評とは異なり、
現実の行政にかかわる役人の方々は実に真面目、そして危機感をもっています。
変化しつつある現場の生の風景をご覧いただければ幸いです。
たった5分のプチ番組ですが、質の高い番組だと思います。
ご存じのように朝日はどちらかというと極めて公共事業に批判的な
ところです。彼らにとってはかなり画期的なことなんだそうです。
本当のことは現場に行ってみなければわからない。
いつもそれを痛感している毎日です。
考えてみれば、ニュースというのは、特別な出来事だからニュースになるわけで、言い換えればほとんどの活動が普通の出来事です。
毎日、マスコミで激しいバッシングを浴びる行政の方達も、ほとんどは普通の真面目な方々ばかり。それどころかバッシングのおかげで、その危機感は民間企業に勝るとも劣らない。いや、比較にならないほど、危機感は大きい
と言ってもよいかと最近感じることさえあります。
あるキャリア官僚に、こんな話を聞きました。
夕ご飯食べながら、テレビで放映される不祥事を見ていて、娘さんから
「お父さんは大丈夫だと思うけど...本当に大丈夫?」
って言われたそうです。これってキツイです。あたかも全員が悪人のようにステレオタイプの
イメージがかぶせられる。じつは、私自身もそうでした。そんなステレオタイプで、見ていた自分が恥ずかしくなります。
本当の問題は現場ではなく、本当の力を引き出せないマネジメント力にあるのではないかと・・・そんなことを最近考えるようになりました。
これをきっかけに現場の本当に姿を多くの方々が知るきっかけになればと思っています。
「致知」6月号:対談コーナー
ファンクショナル・アプローチ研究所社長の横田尚哉氏と
対談させていただきました。
朝日新聞で私の活動が紹介されました。
昨年から3ヶ月以上にわたり、ずっと朝日新聞の取材を受けて
きましたが、1月11日の朝日新聞のグローブという紙面で
「突破する力」という特集で一面全部で掲載されてます。
朝日新聞は全国で8百万人の読者がおられるとのことで、
その媒体で、一面全部というのはびっくりしています。
同じ記事が、WEBサイトにも掲載されています。
http://globe.asahi.com/breakthrough/100111/01_01.html
山中伸弥教授、中村俊輔さんや安藤美姫さんのほか、経済界、
アート、音楽など、世界で活躍する蒼々たる方々が過去特集された中で、「本当にワタクシなんかでいいぉー???」っと
取り上げられた本人が不思議でならないです。
3ヶ月以上の間、数十回にわたる現場取材、そして国土交通省の
谷口事務次官に至るまで、また京セラ時代の経営幹部の方々など多くの関係者の方々に取材され、取材のノートは2冊が一杯になっていました。
こんなにたくさんの取材をされるのかと驚きましたが、朝日新聞は
公共事業に厳しいことで有名ですが、その朝日新聞が公共事業改革の
現場を取り上げること自体が朝日新聞にとっても画期的なことのようです。
取材されていて、自分自身さまざまな気づきがありましたが、
私に天から与えられた才能がたった1つあるとするなら
「難しいことをわかりやすく伝えること」だ思っています。
時には笑えて、楽しく、わかりやすい。そして、
自然に無理なく、モノゴトの本質を深く考えるようになり、
実践的な知識が身につく。そんなことを日々の活動でも著作でも
心がけて行きたいと思っています。
このような紙面に今の私がふさわしいかはわかりませんが、せめて
これからそれにふさわしい活動をすることで、ご指導いただきましたみなさまにご恩返しをしていきたいと思っています。
ところで、記事を読んでくださった方達から、「写真がとてもイキイキしている」と本当に評判がいいのですが、この写真は、『大橋仁』さんという世界的に有名なアーチストが撮ってくれたものです。私は
ビヨークのファンなんですが、彼女のサイトでも彼が撮った写真が使われています。初対面の時、
一目見て、普通のカメラマンと違う。タダモノじゃないなぁー・・・という印象でした。
実際に撮影が始まって(国土交通大学のセミナー中)、普通は講演中に写真をバシャバシャやられると気になるものなのに、気にならないどころか、むしろ、彼の写真を撮るオーラのリズムで、セミナーはいつも以上に盛り上がってしまい、私もカメラを意識することなく、本当にいつも通り、楽しくセミナーをさせていただきました。写真を見てびっくり。ホント、自分らしいなぁー・・・っと感激しました。彼とはすぐにお友達になってしまいました。いい出会いに感謝。
韓国のTOC大会で基調講演しました。
韓国で出版された『全体最適の問題解決入門・韓国版』が好評で、TOCのコンファレンスに招かれて、基調講演。
かなり売れているらしく、サイン会に長蛇の列ができてしまって、
びっくりです。
アメリカで出版した『WA Transformation management by
harmony 』も韓国で翻訳されることになり、出版の打ち合わせ。
国境を越えて著作物が評価されるのは、本当に感激です。

「パラダイ海のものがたり」(ダイヤモンド社『「よかれ」の思い込みが、会社をダメにする』から)
http://www.youtube.com/watch?v=PjYOTyMj1l8
「木掛係長のものがたり」(かんき出版『過剰管理の処方箋』から)
http://jp.youtube.com/watch?v=LAUiO66JiCk

「カエル池のものがたり」(ダイヤモンド社『全体最適の問題解決入門』から)
http://www.youtube.com/watch?v=BQ7NBG5YBlo

虫三部作:その1
「プロジェクト村のものがたり」(中経出版『目標を突破する実践プロジェクトマネジメント』から)
http://www.youtube.com/watch?v=1ThjOfm3g44

虫三部作:その2
「しんぱい虫のものがたり」(中経出版『三方良しの公共事業改革』から)
http://www.youtube.com/watch?v=ZPleZ-yIwKg

虫三部作:その3
「できない虫 三兄弟のものがたり」
http://www.youtube.com/watch?v=ux9NECOWjbA
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