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最近のお知らせ
 

2010.7 海外出版

昨年ダイヤモンド社から出版した『「よかれ」の思い込みが、会社をダメにする』が韓国で翻訳され出版されました!  
詳しくは こちらまで
 

2010.6 テレビ出演

私の活動がテレビ朝日で紹介されることになりました。
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番組名 GLOBE 突破する力
放送日時 2010年6月6日(日) 17:55 〜 18:00
番組概要
人生に立ちふさがる壁を乗り越え、世界に挑む日本人を紹介する番組。
コンサルタントの岸良裕司は、「社会のためになる公共事業が必ずあるはず」 という信念で変革を続ける。
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国土交通大学で正式に取り上げられた「三方良しの公共事業改革」の ワークショップの生の風景が出ています。世間の風評とは異なり、 現実の行政にかかわる役人の方々は実に真面目、そして危機感をもっています。
変化しつつある現場の生の風景をご覧いただければ幸いです。
たった5分のプチ番組ですが、質の高い番組だと思います。 ご存じのように朝日はどちらかというと極めて公共事業に批判的な ところです。彼らにとってはかなり画期的なことなんだそうです。
本当のことは現場に行ってみなければわからない。
いつもそれを痛感している毎日です。
考えてみれば、ニュースというのは、特別な出来事だからニュースになるわけで、言い換えればほとんどの活動が普通の出来事です。
毎日、マスコミで激しいバッシングを浴びる行政の方達も、ほとんどは普通の真面目な方々ばかり。それどころかバッシングのおかげで、その危機感は民間企業に勝るとも劣らない。いや、比較にならないほど、危機感は大きい と言ってもよいかと最近感じることさえあります。
あるキャリア官僚に、こんな話を聞きました。
夕ご飯食べながら、テレビで放映される不祥事を見ていて、娘さんから 「お父さんは大丈夫だと思うけど...本当に大丈夫?」 って言われたそうです。これってキツイです。あたかも全員が悪人のようにステレオタイプの イメージがかぶせられる。じつは、私自身もそうでした。そんなステレオタイプで、見ていた自分が恥ずかしくなります。
本当の問題は現場ではなく、本当の力を引き出せないマネジメント力にあるのではないかと・・・そんなことを最近考えるようになりました。
これをきっかけに現場の本当に姿を多くの方々が知るきっかけになればと思っています。

2010.6 雑誌「致知」6月号掲載

経営幹部が読まれる高名な雑誌、『致知』に取り上げていただきました。
http://www.chichi.co.jp/monthly/201006_pickup.html#pick2

『致知』を読んだのは、京セラの社員時代、当時の稲盛社長の 社長室にあったのをみて、読んでみたのがはじまりです。
当時、「仕事はできるけど、人間的にいかがなものか?」と周囲の私に対する評判。 「もっと大人になれ」という諸先輩方のアドバイスに余計に反発していた頃のことです。
「問題児」のレッテルに自分自身が納得できない。
そんなときに、この雑誌を読みました。そこから、「論語」「小学」などの 古典を読むようになり、自分自身の幹を少しずつ創ってきたのだと思います。
その『致知』に取り上げられるなんて、本当に想像もできませんでした。

編集長の藤尾社長ともゆっくりとお話をさせていただく機会を得ました。
知識、見識、胆識がテーマでしたが、私は、以前から「知ること」と「やること」の違いが大きな関心でした。
「知ること」と「やること」には大きな差があるのはいうまでもないこと。 「知ること」と「やること」のギャップを埋めるにはどうすればよいのか? そこが自分にとって大きな課題でした。
そこで気がついたのは、"Teach how to teach"つまり、「教える」だけでは だめなんだ。「教えられるように教える」ことが大切なのだと・・・。そこから、周囲が変わってみえるようになった気がします。
ものごとが本当にうまく動く。喜んでもらえる。感激してもらえる。
不思議なことに最近「説明がよりシンプルに、わかりやすくなってきた」と 言われるようになりました。

これを藤尾社長に話をしたら、禅の教えに「向上の門」と「向下の門」 というのがあり、「向下の門」は、「向上の門」をくぐった人が さらに進むべき門で、それは誰にでもわかるように教えられるように なることだと・・・
向上したいという心が「向上心」とするなら、向下にいきたいという心が「向下心」
「向上心」と「向下心」
「向下心」があるから、人は向上するのではないかと最近考えるようになりました。
現場に降りて、学んだことを実践する。思ったようにいかない。そこで胆識が生まれ、自分が向上する。 自分が向上することで、様々なものがよく見えてくる。 さらに大局的な目で、全体をとらえ、さらに現場に行く。 向上した知識・見識でまた深く、現場に入り込む。 思ったようにうまくいかない。そこでさらに胆識が生まれ、 自分が成長する。つまり、向下心が人を成長、向上させる 原動力ではないのかと・・・
この雑誌は、残念ながら、本屋では売っていませんが、経営幹部の 方々が良く読まれている雑誌なので、役員室とか、社長室とか、 空港ラウンジなどにあるかもしれません。この雑誌の良いところは、本当に「やること」を実践されて、 すばらしい成果を出している方々を毎回取り上げていること。 経営のみならず、様々な幅広い分野の先達の言葉の重みには、 読んでいるうちに、背筋が伸び、身が引き締まる思いがします。
見かけたら、お読みいただければ幸いです。

致知 「致知」6月号:対談コーナー

ファンクショナル・アプローチ研究所社長の横田尚哉氏と
対談させていただきました。

2010.4 ラジオ出演

ジャニーズのV6の岡田くんの番組に出てみました。
http://www.j-wave.co.jp/original/growingreed/

「人間は考える葦である」
これをテーマにした番組ですが、6年も続いてるプログラムだそうです。

収録は20-30分の予定だったのですが、岡田くんもJ-Waveのスタッフも(もちろん私も)盛り上がり、予定を大幅に超えて一時間半くらい議論することになってしまって・・・編集はどうするんだろうと少々心配だったのですが、 すばらしい番組に仕上がっていて、J-Waveの方々に脱帽です。
友人の何人かに、岡田くんを直接知っている人がいて、前もって単なるアイドルではなく、本当に良くものごとを考える人だと評判は聞いていたのですが、本当に真摯で、本質を考える人。
今回の対談で、ムダの定義を「最大のムダは、時間のムダである」としたんです。 そうしたら、彼もいろいろピンと来たんだと思います。 ホント、盛り上がってしまいました。 私自身も、専門外の人と話すことで、自らのやっていることの本質を深く考えるよい機会になりました。感謝です。

p.s. 岡田くんと二人並んで撮った写真があるのですが、それを見た人は必ず「やっぱり、男前だねぇー」って言ってくれます。でも、なぜか、私の方を見てはいないような・・・。まあ、そんな事は気にしないで、照れながら「それほどでも〜〜〜」っと、お返事することにしています ;)  

2010.1 朝日新聞グローブ掲載

朝日新聞で私の活動が紹介されました。
昨年から3ヶ月以上にわたり、ずっと朝日新聞の取材を受けて きましたが、1月11日の朝日新聞のグローブという紙面で 「突破する力」という特集で一面全部で掲載されてます。 朝日新聞は全国で8百万人の読者がおられるとのことで、 その媒体で、一面全部というのはびっくりしています。
同じ記事が、WEBサイトにも掲載されています。
http://globe.asahi.com/breakthrough/100111/01_01.html

山中伸弥教授、中村俊輔さんや安藤美姫さんのほか、経済界、 アート、音楽など、世界で活躍する蒼々たる方々が過去特集された中で、「本当にワタクシなんかでいいぉー???」っと 取り上げられた本人が不思議でならないです。
3ヶ月以上の間、数十回にわたる現場取材、そして国土交通省の 谷口事務次官に至るまで、また京セラ時代の経営幹部の方々など多くの関係者の方々に取材され、取材のノートは2冊が一杯になっていました。 こんなにたくさんの取材をされるのかと驚きましたが、朝日新聞は 公共事業に厳しいことで有名ですが、その朝日新聞が公共事業改革の 現場を取り上げること自体が朝日新聞にとっても画期的なことのようです。

取材されていて、自分自身さまざまな気づきがありましたが、 私に天から与えられた才能がたった1つあるとするなら 「難しいことをわかりやすく伝えること」だ思っています。 時には笑えて、楽しく、わかりやすい。そして、 自然に無理なく、モノゴトの本質を深く考えるようになり、 実践的な知識が身につく。そんなことを日々の活動でも著作でも 心がけて行きたいと思っています。
このような紙面に今の私がふさわしいかはわかりませんが、せめて これからそれにふさわしい活動をすることで、ご指導いただきましたみなさまにご恩返しをしていきたいと思っています。

岸良裕司ところで、記事を読んでくださった方達から、「写真がとてもイキイキしている」と本当に評判がいいのですが、この写真は、『大橋仁』さんという世界的に有名なアーチストが撮ってくれたものです。私は ビヨークのファンなんですが、彼女のサイトでも彼が撮った写真が使われています。初対面の時、 一目見て、普通のカメラマンと違う。タダモノじゃないなぁー・・・という印象でした。
実際に撮影が始まって(国土交通大学のセミナー中)、普通は講演中に写真をバシャバシャやられると気になるものなのに、気にならないどころか、むしろ、彼の写真を撮るオーラのリズムで、セミナーはいつも以上に盛り上がってしまい、私もカメラを意識することなく、本当にいつも通り、楽しくセミナーをさせていただきました。写真を見てびっくり。ホント、自分らしいなぁー・・・っと感激しました。彼とはすぐにお友達になってしまいました。いい出会いに感謝。

2009.11 新刊(監訳)出版

ゴールドラット博士の新作『ザ・クリスタルボール』の監訳をしました。  詳しくは こちらまで
 

2009.10 韓国にて


韓国講演 韓国のTOC大会で基調講演しました。
韓国で出版された『全体最適の問題解決入門・韓国版』が好評で、TOCのコンファレンスに招かれて、基調講演。 かなり売れているらしく、サイン会に長蛇の列ができてしまって、 びっくりです。
アメリカで出版した『WA Transformation management by harmony 』も韓国で翻訳されることになり、出版の打ち合わせ。 国境を越えて著作物が評価されるのは、本当に感激です。

2009.9 新刊出版

ダイヤモンド社から『「よかれ」の思い込みが、会社をダメにする』を出版しました!  詳しくは こちらまで
 

2009.9 海外出版

アメリカで出版しました!  詳しくは こちらまで
 

これ以前のものは、お知らせへ。



         YouTubeで6つのアニメーションを公開しています!

声優は、映画「JUNO」の主役のジュノの声優をやっている大門マキさん、監督は、数々のアニメフェスティバルで大賞を受賞しているArtmic8neoさんという豪華メンバーがやってくれました。彼らのおかげで、原作とは一桁も二桁も違うほどの素晴らしい作品になって、感激しています。暗い話題ばかりが続いていますが、こんな作品で世の中を少しでも明るくしていこうかと思ってます!

パラダイ海
「パラダイ海のものがたり」(ダイヤモンド社『「よかれ」の思い込みが、会社をダメにする』から)
http://www.youtube.com/watch?v=PjYOTyMj1l8

木掛係長
「木掛係長のものがたり」(かんき出版『過剰管理の処方箋』から)
http://jp.youtube.com/watch?v=LAUiO66JiCk

問題解決
「カエル池のものがたり」(ダイヤモンド社『全体最適の問題解決入門』から)
http://www.youtube.com/watch?v=BQ7NBG5YBlo

プロジェクト
虫三部作:その1
「プロジェクト村のものがたり」(中経出版『目標を突破する実践プロジェクトマネジメント』から)
http://www.youtube.com/watch?v=1ThjOfm3g44

心配虫
虫三部作:その2
「しんぱい虫のものがたり」(中経出版『三方良しの公共事業改革』から)
http://www.youtube.com/watch?v=ZPleZ-yIwKg

3兄弟
虫三部作:その3
「できない虫 三兄弟のものがたり」
http://www.youtube.com/watch?v=ux9NECOWjbA

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